2026年10月23日更新。料金は特記のない限り税込です。
UQ mobileの利用者変更は、スマホを実際に使う人の登録を変更する手続きです。料金の支払いや契約の責任を持つ「契約者」の名義変更とは異なります。以前の記事にあった「my UQ mobileのみで可能・店頭では不可」という案内は、現在の公式案内に合わせて修正しました。
この記事で分かること(7項目)
手続きは店舗へ相談する
現行の公式FAQでは利用者登録をau Style・auショップ・UQスポットで受け付けています。また、店舗での契約内容変更に「利用者情報の変更」が含まれると案内されています。変更内容・現在の契約プランを伝え、来店者と必要書類を事前に照合します。
手続きの流れ
- My UQ mobileの「ご契約内容/手続き」→「お客様登録情報」で、現在の契約者・利用者を確認する。
- 登録利用者の変更・削除なのか、契約者名義の変更なのかを整理する。
- 店舗または公式サポートで必要書類と来店者を確認し、来店予約する。
- 契約者と新しい利用者の本人確認書類、利用中の携帯電話など、案内されたものを用意して手続きする。
- 完了後に登録情報と割引の適用状況を確認する。
SIMカード利用中の方はSIMも必要です。eSIMの場合は物理SIMの持参は不要です。家族関係を示す書類や、未成年者の来店・同意が必要になる場合があります。契約状況で持参物が異なるため、共通の書類だけで必ず完了するとは限りません。
利用者変更で学割が終了する場合がある
UQ親子応援割は、新たな利用者登録・登録利用者の変更が割引終了の条件に含まれます。本人だけでなく家族側の割引へ影響する場合もあるため、現在適用中の特典を確認してから変更してください。受付終了済みの割引を、利用者変更で新たに開始することはできません。
親から子へ契約名義を移したい場合
契約者そのものを親から子へ変更したい場合は「家族間譲渡」の手続きです。UQ mobileを一度解約したり他社へ乗り換えたりすることが、必須というわけではありません。公式FAQでは、お子さまが中学生以上の場合に店舗での名義変更を案内しています。引き継げないサービスもあるため、事前に照合します。
出典:利用者登録の公式FAQ/店舗でできる手続き/親から子への名義変更/UQ親子応援割の終了条件
割引を維持したい人・利用者が変わった人の選択
実際にスマホを使う人が変わった回線は、利用実態に合わせて変更するのが適切です。割引を残すために誤った利用者情報を維持する方法はすすめません。学割の終了による本人と家族の料金差を、手続き前の予算に加えます。
一方、利用者は変わっておらず、次回学割のためだけに登録を変更する必要はありません。次回の条件は未発表です。再適用と割引終了条件と申し込み準備へ。
利用者登録・利用者変更・契約者変更を分ける
| 手続き | 学割中に判断する点 |
|---|---|
| 契約時に実際の利用者を登録 | 契約者と使う人が異なる場合の手続き。年齢判定の基礎となる |
| 学割適用中に利用者を登録・変更 | 前回は割引の終了条件。単なる画面表示の変更として扱わない |
| 契約者名義の変更・譲渡など | 利用者変更と異なる手続き。本人・家族の割引への影響を分ける |
| 増量オプションだけを外す | 利用者変更とは別。基本プランと利用者を変える必要はない |
次に判断すること
親名義と利用者登録の手続き/2回目の学割とプラン変更/学割が適用されない原因の確認
UQ学割の総合ガイドでは、開始時期・対象条件・料金・申し込み・利用中の疑問から記事を選べます。